ヤマノガレージ

心を動かされたことや、自分の考えを発信していけたらと思います

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Carla Bruni - Quelqu’un m'a dit


フランスのアーティスト、カーラブルーニ

この曲、Quelqu’un m'a dit 読み方は「ケルカン・マ・ディ」らしい

ちゃんとした発音はきっと日本人には一生できなさそう。


そもそもフランス語は12個も母音があるらしく

日本語の響きとは全然違う。

だからこそ音も響きとか聞こえるメロディに聞き入ってしまう

歌というよりは新しい楽器?

ボイパを極限まで美しくした感じかな?


とにかく聞いてて落ち着くし、ほかの曲もとてもいい。

アルバムによって雰囲気がだいぶ違う印象だから

昔のアルバムから聞いていくとどこかでばっちりはまる曲が見つかると思う。


アーティストとしてのカーラブルーニの話はここまで。

ここまでなら別にパーフェクトウーマンでも何でもないんだけど、

ここからが本番。

むしろここからは音楽は関係ないからおまけ程度に。


まずパーフェクトの条件っていくつも才能持ってたり、何かにとびぬけてたり。。。

まずカーラブルーニは音楽の才能があるのは分かったと思うんだけど、

顔が整ってるってものあるよね。

元モデルらしいし、探せばセクシーな写真が出てくる。


でもここまでならまだパーフェクトじゃない



もう一つのパーフェクトの要素は

サルコジ大統領の奥さんだということ。

確かに品があるし、お金も持ってそう。

なんかお嬢様って感じ。

まぁもともとお嬢様だけどね。


ここまでくると25%パーフェクトウーマン。

まだまだダメウーマン。


じゃあ残りの75%はナニ?ってなるよね。

ヒント

・エリッククラプトン

・ミックジャガー

・ヴァンサンペレース

・ケビンコスナー

・ラファエルエントヴェン

・ドナルドトランプ

・ニコラサルコジ←new!


なんのリストか、もうおきづきだろう

上のリストは「交際リスト」


その内容が家形ラーメンよりも濃い

サブカル好きクソビッチよりもやばい。

トランプさんいるし。

しかも結局落ち着いたのがサルコジ大統領っていう。

最終的に国のトップの奥さんになっちゃう感じが

すごい。いったいどんな努力してきたの?

潔いほどの計画的恋愛狂。


この優等生すぎない感じがいい

まじめなだけではなくて、遊びにも本気なところとか

これがパーフェクトウーマン!

これぞパーフェクトウーマンって気がする。


この経歴を見たうえでもう一度曲を聴いてみよう!

何を言っているのか分からないフランス語の発音の本当の美しさに気づくから。

では。
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THE PINBALLS -アンテナ-

THE PINBALLS



THE PINBALLS は一押しのバンドの一つ。

というより僕の好きな感性との相性がいいんだと思う。

大きく分けて3つ!素敵だと思うことを挙げたい!



ひとつ.1曲の短さ

これは個人的な考えなんだけど、ロックンロール、特にガレージロックは短いほどいい

短ければいいってわけじゃないけど、即席ラーメンができる間に聞き終えられるかどうか

そこが一つの基準だと思ってる。


初めて聞いた時のパンチがすごくて一瞬で中毒になって

何回もループして聞いちゃうって経験があると思うんだけど、

THE PINBALLSの曲はそういうのが多い。

それはもう圧倒的に。

計算してるんじゃない?


B級映画で人を襲いたがるゾンビとか、ドキュメンタリーで薬打ちたがる人の気持ちが分かる。


特に新譜「PLANET GO ROUND」の1曲目「イーブルスター」

驚くなかれ1分37秒

こんな短編小説みたいにしっかりとした内容のある曲はめったに出会えない。

ライブで演奏するなら3回はやってほしい。

アンコールで4回目やっても全然OKしちゃう。



ふたつ.曲に対する感情の深さ

まずは下の経歴を見てほしい


THE PINBALLS

THE PINBALLS(ザ・ピンボールズ)は2006年結成、埼玉出身の4人組ロックバンドである。略称はPINS。

2006年7月結成。バンド名は THE BLANKEY JET CITYの「死神のサングラス」、The Whoの「Pinball Wizard」の歌詞から取っている。[6]
2008年、エマージェンザ・ミュージック・フェスティバル日本ブロック決勝に進出。[7]
2009年、エマージェンザ・ミュージック・フェスティバル大会コンピレーションCD「Emergenza France 2008」に日本のバンドとして初収録。
2010年11月、タワーレコード初のオーディションKnockin'on TOWER's Doorで1位を獲得。[8]
2011年2月、タワーレコード NO MUSIC NO LIFE のポスターが全国のタワーレコード・JR渋谷駅の看板に。[9]
2011年3月、タワーレコードのニューレーベルKnock up![10]より”アンテナ”CDデビュー。
2011年8月、初の全国流通版「ten bear(s)」をKnock upレーベルよりリリース。
2012年4月、タイムトラベルを題材にしたコンセプトアルバム「100 years on spaceship」をKnock upリリース。プロデューサーに佐久間正英を起用。[11]佐久間本人がミックス終了時に『良い出来だぞ。』とツイートし、同じベーシストである森下は感激していた。[12]
2013年11月、レーベルを日本コロムビア株式会社 No Big Deal Records[13]移籍して「ONE EYED WILLY」をリリース。
2014年1月 東名阪ワンマンツアー”THE ADVENTURE OF ONE EYED WILLY ONE-MAN TOUR”を開催。
2014年9月、前作よりわずか10ヶ月で初のフルアルバム「THE PINBALLS」をリリース。
2014年9月、東名阪ワンマンを含む"DONKEY KNOWS WHAT IS LOVE" TOURをスタート。
2014年12月31日、AFOC x Shelter presents"ROCK'N'ROLL NEW SCHOOL <'14-'15 Count Down Party!!!>"に a flood of circleの佐々木指名で出演。[14]
2015年4月 アニメ『ニンジャスレイヤー フロムアニメイシヨン』第3話用のエンディングテーマに「劇場支配人のテーマ」が決定。

(wikipediaより引用)



活動期間が長いわりに日の目を見る機会はあまりなかったのではないか。

バイトバイトバンドバイトバンドみたいな生活を経験してるんじゃないかと思う。

それだけであれば、どのバンドだって経験しているだろうけど。。。

でも考えてみてほしい。10年間水面下で、日の目を見ずに朽ちるかもしれない牙を研ぎ続けることを。

異常でしょ?

何でもできる可能性にあふれる20代の全てを費やして、一つのことにかけたんだろうな。


そんなことを感じることができる楽曲が1stフルアルバム「THE PINBALLS」に収録されている「まぬけなドンキー」

この曲はTHE PINBALLS の中でも異質な曲というか

ちょっと変わってる。

ライブを見に行った時にみたまぬけなドンキーは泣いてしまうかと思うくらい感情がこもってた。

そんな感情的な泣いてしまいそうな曲もいくつかある。


「ニューイングランドの王たち」も名曲。

ライブ聞くとわかるよ。

アンコールで2回やっても全然OK。




みっつ.デザインかっこよすぎじゃないですか?


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もうそのまんま。いちいちかっこいいジャケット。

グッズもきっとかっこいい。持ってないけど。

公式サイトのグッズ見た方が早い。たぶん伝わる。
↓↓↓

THE PINBALLSの公式サイト


IC Card Sticker とか ピンバッチとか普通にほしいわ。



CDを買うときの判断基準の一つ、ジャケット。

この効果はすごくでかいと思う。

ずっと見てたくなるジャケットのCDはおのずとたまに聞きたくなる。

視覚効果かな?これ計算してるんじゃない?

ぶりっこする女の子くらい悪質だわ。

でも聞いちゃうし男心くすぐられる。

インテリアとして飾れるわ。

彼女部屋に呼んでもいける。

これって計算されてんじゃないの?









以上、そんなTHE PINBALLSを聞いてみてください。

最後に少し早めの夏の歌を。。。



では!

不可思議/wonderboy - Pellicule




不可思議/wonderboy ってどっちがタイトルでどっちが曲名?

そう思った8割の人のうちの1人は僕なんだけど、そんなこと考えながら素通りしちゃう残りの2割の人の気持ちもよくわかる。

一言でいうとアーティスト名からして厨二くさいし、初めて聞くPelliculeの歌詞がまさしく中二病全開。

しかも普段バンドばっかり聞いてるとラップ調な音楽に対する偏見とかも重なって体が拒絶反応起こしてる。

・・・なんてことを思う人間だったからもう一生聞くことないと思ってたけど説明欄の一言に目がいった。



24歳でこの世を去った孤高のポエトリーラッパー・不可思議/wond­erboy。




こういう「もう死んでます」みたいなことは別に珍しいことじゃないんだけど、どうしても気になってしまう。

すでに死んだ人の音楽が何万回も再生されてる理由って何だろうか、みたいなものを考えてしまう。


孤高のポエトリーラッパー、不可思議/wonderboy。2009年に彗星のごとく姿を現した彼は、独特な言葉のセンスとパフォーマンスで脚光を浴びた。2011年には日本を代表する詩人 谷川俊太郎と共演し、本人許諾で「生きる」を音源化。透き通った声で歌われた同曲は、3.11直後の日本人に響き一晩で完売した。その勢いのまま待望の1stアルバムを発表。しかしその約1ヶ月後、突然の事故死。当時24歳の若さだった彼の訃報に多くのファンが言葉を失った。それから3年以上の時が経った。彼がポエトリーラップに込めた想いは、下火になるどころかインターネットや仲間のライブを通じて広がり続けている。YouTubeの動画再生も約70万回、ファンを公言するクリエイターも増えている。

不可思議/wonderboyって名前を調べれば調べるほど出てくるんだけど、その量が尋常じゃない。

しかも彼の映画まであるんだから不可思議なことが多すぎる。

ウィキペディアに乗っていなくてもこれだけの情報がある。

それだけで不可思議/wonderboyに対する興味や、その人が伝えたかったことを知りたいと思った。


2回目に聞くPelliculeのこのセリフ


     あの頃って何にでもなれる気がしてたよなあ
     いや実際 頑張れば 何にでもなれたか
     でもこうやって色んな事が終わってくんだもんなあって
     いや 始まってすらいないか



親友のことを思い出して、上京した時の電車の中を思い出して、ばあちゃんから届く手紙を思い出して、時間が無限にあった学生時代を思い出して、

もう戻らないどうしようもない日々を思い出して、少し泣いて、まだ何とかなると信じて、藁より細いなにかをつかむ気持ちで未来を待つ気持ち。

そんなどうしようもない焦りや、周りにおいて行かれる不安、ちょっとした嫉妬とか。

全部の感情が不可思議/wonderboyの声に乗って伝わってくる。

気が付けば3分26秒はあっという間に過ぎ、もっと聞きたいと思った時には

彼がこの世にいないことに気づく。

24歳の若さでどれだけの言葉を伝えてきたのか、

どれだけの体験をしたのか、どれだけの努力をしたのか、

そういうことも含めて、24歳で亡くなった彼の人生は何のためにあったのか。

皮肉にも彼の残した音楽は死を以て伝わり、死を以て完結するものだったのではと思う。

でも悲観的なことではなくて、その灯はポエトリーラッパーに飛び火し、そこからまたほかの誰かへと

気づかないうちに受け継がれている。そう信じて。

RIP 

初めてブログを書き始めた高校1年生の冬

何も知らなかった片田舎の学生でしたが、今では川崎で社会人をしています。

たった1か月でやめたこのブログを5年ぶりに書いていこうと思います。

この5年間、いろいろありました。

逃げたくなるようなことや、感謝してもしきれないこと、

きっと自分しか経験できないと思えることもたくさん経験させてもらいました。

常に3日坊主でしたが、ギターだけは続けてきました。

バンドも組んで、人生が変わったと思えるほど音楽とともに生きてきました。

仲間が去ってもやりたいことがありました。

バンドで食っていくと決めたこともあり、親と喧嘩し、一人暮らしも始めました。

でも結局一人じゃ生きていけないことに気づいて、それでも自分で自分に期待することだけはやめず、

誰よりも自分に期待し、それを裏切らないように生きてきました。


たった5年と考えることも、もう5年と考えることもできる日々でした。

ただこれだけ言えることは、この5年の間

心が動くどんな瞬間も「音楽」が傍にいたことです。

この気持ちが間違いではないと、音楽を続けていてよかったと

その証明のために、

そして僕の生きている証として再びブログを書こうと思います。


The Birthday - なぜか今日は


thebirthday.png




The Birthday(ザ・バースデイ)は2006年に結成された日本のロックバンド。ユニバーサルシグマ所属。実質前身バンドとされるthee michelle gun elephantやROSSOから引き継がれた、ガレージロックやブルースロックを主軸とするジャンルの楽曲を展開する。

チバユウスケ ボーカル、ギター担当。また全楽曲の作詞を担当する。元thee michelle gun elephant、ROSSOのメンバー。

ヒライハルキ ベース担当。元てるる...のメンバー。

クハラカズユキ ドラムス担当。元thee michelle gun elephant、うつみようこ&YOKOLOCO BAND、M.J.Q、qybのメンバー。

フジイケンジ ギター担当。2011年1月加入。元THE BARRETT、MY LITTLE LOVERのメンバー。



なぜか今日はという曲はメロディーやリズムが耳に残る曲で、歌詞などからもどことなく暖かさが感じられます。

SUNDAY 新宿 網タイツ
スーパーマーケットの帰り
乳母車 ショートパンツ 酉の市 スマイルなブロンド

俺の友達 黒い自転車 風切る
寡黙な運転手はずっと空を眺めている

なぜか今日は殺人なんて起こらない気がする
だけど裏側には何かがある気もする 


この日常的な雰囲気を醸し出す歌詞チバらしさがあると思います。
この独特な感じがthe birthdayっぽいですね。
テーマ:ロック - ジャンル:音楽
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